2009年02月17日
工法説明-エンジニアーウッド
エンジニアーウッド
フィンランドの北極圏地方で念入りに森林管理された良質で目が細かく丈夫で美しい、
時が経つにつれ、その深みと美しさをます木材です。

フィンランドパインの木材の特性を生かした強靭なエンジニアーウッド(EGW)

2年.3年と時間の経過とともに褐色色に変わり、
木材本来の木油により、よりつややかに奥深く染まります。
また、乾燥することにより強度が増します。
強度性能 (単位 Kgf/com2)
変形性能
含水率 12±3%以下 曲がり・反り・ねじれ 1/1000(材長 0.1以下)
以上のように強く変形しにくい素材です。
健康性能 (単位 Kgf/com2)
F☆☆☆☆
イソシアネート・ホルムアルデヒドを含まない接着剤を使用しております。
2009年02月16日
工法説明-ボックスフレーム工法
ボックスフレーム
エンジニアーウッドの強靭なフレームに2×4のボックス工法をプラス垂直加重はフレームで支え、地震・風圧力はボックスで理想的な耐震構造を形成します。

プレカット(工場加工)した柱・梁に構造用合板を使った壁パネルを形成することによって、高精度・高剛性の住まいを実現できます。
面とフレームの両方で重荷を支える為、優れた耐震性・耐久性を誇ります。
躯体部分は、土台・柱・梁で負荷を支えるポスト&ビームと、壁面で負荷を支える2×4(ツーバイフォー)の長所を取り入れた軸組壁工法。
建物に掛かる負荷を軸と面で受け止めるので耐久力でログに対し優位に立ちます。
剛床構造

水平剛性を高めるために、910mm置きに繋ぎを入れ、その梁に直接 構造用合板を釘打ちすることで「面」の力で床全体を一体化。
剛性の高い床面を構成しています。
局部的な重さに対してもたわまない強さと、地震や台風などの力を壁といっしょに支える剛性を持ち合わせてます。
各部金物補強
▽ホールダウン金物は、2t(トン)以上の力に耐えられるものを使用しています。

▽全ての柱に対しては、上下に0.8t(トン)の引抜に対して耐えられる金物を使用しています。

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