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外断熱・合理化の秘密 ②

インターセプトパネル

自社開発のインターセプトパネルは、屋根面や床下面に使用し、強い剛性と共に高い気密断熱性能を発揮します。
室内での居住性が高く、快適に生活できます。

インターセプトパネルに使用している断熱材は、スタイロフォーム FⅢ種(断熱性能が最高レベルのEクラ)です。吸水率は非常にわずかで、膨潤、軟化、変形、変質することが少なく断熱性能はほとんど変わることがありません。比重は水の1/30 圧縮強度は30t/m2極めて丈夫です。
万一の火災時でも他の断熱材のように有毒ガスの発生はありません。
また消防局でも難燃物に該当します。

インタセプトパネル構造用合板(ラーチ又はOSB)12㎜ 2枚で押出法ポリスチレン保温板(スタイロフォーム)をはさんだサンドイッチ構造がインターセプトパネルです。

パネルは室内面に使っても安心のF★★★★認定品です。
ラーチ合板(JAS認定H13.8.31・PW-20号・03.F0)
OSB    (JAS認定H14.11.13・02-003号)


自由な設計を可能にする強度
パネル実験
インターセプトパネルは、高い剛性を併せ持つため小屋裏の空間を有効に 使いつつ、室内と同じ温熱環境に維持でき、又コンクリートの約3倍透湿比抵抗を持つため、内部への湿気の侵入も防ぎます。しかも曲げに対して厚さ74mm で120mmの檜柱と同じ強度を発揮、勾配天井・ロフト等の自由な設計をサポートします。

優れた断熱性能
建材の断熱性能


右図は建材部分の熱伝導率を示しています。
数値が低いのもほど断熱性能が良いと言うことです。
インターセプトパネルに使用している断熱材は、最高水準の押出法ポリスチレンフォームⅢ種(0.028以下)です。

【夏涼しく、冬暖かい省エネ環境】
家をすっぽり断熱材で覆いかつ断熱性能を高め隙間を減らすから建物内の部屋間温度も均一になり省エネ冷暖房効果も高まります。自社開発の外断熱工法で次世代省エネ級のQ値2.18w/㎡k(松ヶ丘モデル例)の高レベルを誇る高気密高断熱性能。又、屋外の騒音などを遮蔽するのにも効果的です。
(※Q値とは→断熱性・熱損失係数:数値が低いほど断熱性能が高く熱損失が少ないです。)


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