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工法説明-ボックスフレーム工法

ボックスフレーム

エンジニアーウッドの強靭なフレームに2×4のボックス工法をプラス垂直加重はフレームで支え、地震・風圧力はボックスで理想的な耐震構造を形成します。

ボックスフレーム

プレカット(工場加工)した柱・梁に構造用合板を使った壁パネルを形成することによって、高精度・高剛性の住まいを実現できます。
面とフレームの両方で重荷を支える為、優れた耐震性・耐久性を誇ります。
躯体部分は、土台・柱・梁で負荷を支えるポスト&ビームと、壁面で負荷を支える2×4(ツーバイフォー)の長所を取り入れた軸組壁工法。
建物に掛かる負荷を軸と面で受け止めるので耐久力でログに対し優位に立ちます。





剛床構造

剛床構造

水平剛性を高めるために、910mm置きに繋ぎを入れ、その梁に直接 構造用合板を釘打ちすることで「面」の力で床全体を一体化。
剛性の高い床面を構成しています。
局部的な重さに対してもたわまない強さと、地震や台風などの力を壁といっしょに支える剛性を持ち合わせてます。







各部金物補強

ホールダウン金物は、2t(トン)以上の力に耐えられるものを使用しています。
ホールダウン金物

全ての柱に対しては、上下に0.8t(トン)の引抜に対して耐えられる金物を使用しています。
柱用金物


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